2017 / 08
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朝晩は少し秋の気配を感じるようです。
庭や、公園や街路樹で「木槿(ムクゲ)」の花が咲いてます。
白やピンクや色とりどりの花色で可愛いです~♪
アオイ科なんで、タチアオイやハイビスカス、フヨウなどはそっくりですね。
一重と八重がありますが、やはりシベが出ている一重が多いです。

花言葉:繊細な美しさ、信念

*自選10句

・童子らの蛇口全開大暑かな

・鳥威を掴み鴉の夕涼み

・夏の果五体晒せし手術台

・秋来むと迎えにゆこう戸口まで

・木洩れ日も歪む一日や原爆忌

・生爪を剥がされそうなかき氷

・蟻の列歩むがごとく蝕まる

・ようやくに歩むみどり児花木槿

・朝顔の色うすらいで絡みつく

・真っ直ぐに生きて桔梗のまだ不安

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歩いてて庭先などで鮮やかな色の「凌霄花(ノウゼンカズラ)」の花を目にします。
夏空にピッタシのオレンジ色の花を、いっぱいに咲かせています。
木の下にも落ちた花が、さも遊んでるような感じにも映ります~。

平安時代のころに中国から来たようですので・・・・
信長や秀吉や家康がいたころには、この鮮やかな花は咲いてたんですね。

花言葉:栄光、華のある人生、豊富な愛情

*自選10句

・日盛りや三便だけのバスを待つ

・もうひとつ老ひの坂あり半夏生

・時々は海女にに会えるか海の家

・喜びはささやかな汗大地踏む

・噴水にピカソこころのありにけり

・アッパッパはおりし母は鎌を砥ぐ

・墓参終へ父の畑を見届けし

・凌霄花せり出す塀をためらいて

・詫びごとに肩並べては唐菖蒲
 
・物忘れ自覚はたしか百日草

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